当院はPCR検査実施医療機関です


当院では平日21時まで・土日祝19時まで新型コロナPCR検査を実施しております。

検査には唾液検査、鼻腔・咽頭粘膜拭い液検査などがございます。

当日12:00までの受付でその日の夜検査報告可能です。

12:00以降の受付であっても翌日には検査報告可能です。(混雑状況によって2・3日かかる場合もございます。)

陰性証明証・海外渡航用PCR陰性証明書発行も対可能です。


新型コロナPCR検査とは

検体を採取して専用の薬液を使用して、

新型コロナウイルスを特徴づける遺伝子を増幅させる検査です。


「保険診療」でPCR検査を受けることができる方


「保険診療」でPCR検査を受けるためには

風邪症状(発熱、咳、喉の痛みなどのいずれか)がある方や

「新型コロナウイルス感染症を疑う症状があると医師が認めた方」、

もしくは「保健所により濃厚接触者と明確に指定されPCR検査を受けるように指示をされた方

(当院より保健所に確認させていただきます)」が対象となります。


風邪症状など新型コロナ感染を疑わせる症状がある方、濃厚接触者となってしまった方は、

新型コロナPCR検査は公費負担となり無料になります。

※公費負担の場合でも、通常の風邪の診療と同じように診察料がかかります。

薬が処方された場合は処方せん発行費用がかかります。


「保険診療」でPCR検査を受ける基準に該当しなかった方、

出張・留学や業務上PCR検査で陰性であることを証明することが必要な方などで

検査のご希望がある方には「自費診療」でのPCR検査を行っております。

※保険診療をご希望されても保険適応にならない場合もございます。


保険適用 約3,000円(3割負担の場合)

自費 9,800円(税込)

陰性証明書 3,300円(税込)

英文陰性証明書 5,500円(税込)

検査証明は再度ご来院いただき媒体で発行致します。


 当院は海外渡航者新型コロナウイルス 検査センター(TeCOT)協力医療施設に登録されています。


検査の流れ

  1. ①診察

    保険適応での検査をご希望の場合は、まずは診察を受けていただき、医師の判断にて検査の要否を決めさせていただきます。 保険適用の場合約3,000円(税込)(3割負担の場合)、自費での検査をご希望の場合は、診察不要で検査可能です。費用は9,800円(税込)となります。

  1. ②PCR検査実施

    (注意)唾液PCR検査ご希望の場合、ご来院1時間前より飲食(水・お茶・ジュース類・牛乳含)・たばこ・タブレット・ガム・飴類、歯磨き・うがい等はご遠慮ください(検査精度に影響が出る為)

    • 綿棒での検査も実施しておりますで、受付にてお申しつけください。
  1. ③結果のご連絡

    お昼12時までに検査を受けていただきますと、当日夜19時前後の結果報告が可能です。 結果はクリニックより患者様へお電話にてご報告いたします。

    診断書がご希望の方は、ご来院ください。
    〈診断書費用〉
    診断書:3,300円(税込)
    英文陰性証明書:5,500円(税込)
    陽性の場合は、保健所の指示に従ってください

  1. 陽性と判定された方

    結果はお電話でお伝えいたします。当院から保健所に報告致します。保健所からご登録の電話番号にショートメール、又はお電話が入りますので、ご確認と引き続きご自宅待機をお願いいたします。

    発症日を0日として7日間経過し、かつ、症状軽快後24時間経過した場合には、8日目から解除可能、無症状の方は検査日から7日後まで隔離期間となります。

    体調に問題がなければ予定通りの隔離解除となりますが、体調次第では延長になることがあります。

    濃厚接触者に該当する方への保健所の介入はない為、陽性者ご自身よりご連絡いただき、接触日から7日後までの外出自粛の旨をお伝え下さい。(下記濃厚接触者の項を参照)

    就労制限の解除にあたっては、1)隔離解除と同時であること、2)書類による証明書は不要であること、3)PCRや抗原検査の陰性確認が不要であること、が厚生労働省より明示されています。(途中で症状が出た場合は10日後に延長)

  1. 濃厚接触者の方

    定義についてはこちら東京都福祉保健局のページ)をご参照ください。

    定義に明確に該当しない無症状の方も、医師が感染リスクが高いと判断した場合には公費での検査対象になることがあります。

    濃厚接触者の濃厚接触者は現時点では公費対象になりません。(保育園や会社で濃厚接触者に認定された方の家族など)

    原則は陽性者との最終接触日から5日後までの外出自粛となります。

    体外診断用抗原検査が接触を0日目として2・3日目と2回の陰性で3日目からの自粛期間の短縮が認められていますが、原則は自費となります。(薬局の通常販売のものは研究用となり無効です)

    同居家族の自宅待機期間(健康観察期間)については複雑な為、こちら東京都福祉保健局のページ)をご参照下さい。

    医療機関への受診負担軽減の為、東京都より無料の抗原検査郵送を行っておりますので、ぜひご利用を検討下さい。

  1. みなし陽性判定

    感染者の家族など同居する濃厚接触者が、新型コロナとして矛盾しない症状を発症した場合には、PCR検査を実施せずに陽性者(疑似症例報告)と判断し対応することができます。

    一部混乱の声なども上がっていますが、PCR検査精度が70-80%前後であることを鑑みると、臨床的な状況がその確度を上回ると医師が判断した場合にのみ判定をする為、妥当性があります。

    もちろん検査実施も可能ですので、都度医師との相談になります。

    みなし陽性者については、電話診療での対応も可能です。ご希望の方はお電話、又はこちらの公式LINEをご登録いただき、メッセージ内容に従ってご対応をお願い致します。

    2022年3月18日をもって感染状況を鑑みて原則みなし陽性を廃止するように東京都より通達がありましたが、感染拡大に伴い7月15日より再開となりました。

  1. 自費検査(PCR・抗原)陽性者

    感染症流行期においては、民間PCR検査センター(郵送や訪問回収タイプを含む)、東京都無料PCR検査、簡易抗原検査キットなどの何らかの検査が陽性になった場合、検査精度が低くても真の陽性者である可能性が高く、これらの結果をもって医療機関での再検査を実施せずに陽性者と判断することができます。

    ※必ず、検査の陽性判定が確認できる現物、ないしは写真(日付入り)が必要になります。

  1. 陰性と判定された方

    PCR検査は20-30%ほど新型コロナ感染症を見逃す可能性があり(偽陰性)、流行期に症状を有する場合には罹患していない「証明」にはなりません。感染拡大防止の為にも発症から10日、濃厚接触から7日間は外食や社会活動など極力周囲との接触を控えるようにお願い致します。

    症状が改善しない場合や医師からの指示があれば、必要に応じて再診・再検査をご検討下さい。

  1. よくある質問

    陽性者は隔離解除にあたって再度PCR検査を実施する必要はありません。逆に遺伝子の死骸に反応し陽性化することがある為、臨床症状と規定期間の経過によって隔離解除および社会生活の復帰が可能となります。

    家庭内で順に複数の陽性者が出た場合、先に隔離解除になった方が隔離期間中の家族と接触することで再度濃厚接触者に該当するということはありません。また複数の陽性者が同居することで体内のウィルス濃度が高まる、互いに悪影響を及ぼすなどの懸念はありません。

診療時間・交通アクセス

■所在地
〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目5−18 藤小西ビル 8階

■電話番号
03-6263-8913 

■診療時間

月~金 午前 10:00~14:00、午後 15:00~21:00

土日祝 午前 10:00~14:00、午後 15:00~19:00 

■最寄り駅
 銀座駅 B5出口より徒歩1分以内

受付時間
10:00~14:00
15:00~21:00

土曜、日曜、祝日午後は15:00~19:00まで